麗 花萌ゆる8人の皇子たちのキャストと評価は?

麗-花萌ゆる8人の皇子たち キャスト 評価

 

韓国ドラマの『麗 花萌ゆる8人の皇子たち』は、2011年に『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』として中国でドラマ化され大ヒットしたベストセラー小説を、韓国で新たにドラマ化したロマンティック時代劇。

 

今作は、これまでの韓国時代劇ドラマの歴史に新たな風を吹き込んだ話題作となっています。

 

そんな『麗 花萌ゆる8人の皇子たち』は、一体誰なのでしょうか?

 

それでは早速、『麗 花萌ゆる8人の皇子たち』のキャストやあらすじについても見ていきましょう!

 

 

麗 花萌ゆる8人の皇子たちのあらすじは?

麗-花萌ゆる8人の皇子たち キャスト 評価

出典:http://kpop.musicagatto.com/ost/moon-lovers-ost

時は高麗時代… 浴場で体を休めていた世にも美しい皇子たち…。

 

彼らが漬かる湯の底から、なんとハジンが現われるのでした。

 

時代錯誤の服装で、自分のことを『ヘ・ス』と呼ぶ人々にパニックに陥るハジンでしたが、やがて夢でも“あの世”でもなく、高麗時代の『ヘ・ス』という女の子の体にタイムスリップしてしまったことに気づきます。

 

ハジンは、『ヘ・ス』として生きようと決心するのでした。

 

そんな彼女を優しく見守る第8皇子ワン・ウク(カン・ハヌル)に惹かれるハジン…しかし、最悪の出会いをした冷徹な第4皇子ワン・ソ(イ・ジュンギ)にも特別な想いを抱き始めるのです…果たして彼女の運命は?

 

この恋は歴史を変えてしまうのでしょうか?

 

それでは次に、麗 花萌ゆる8人の皇子たちのキャストを見ていきましょう!

 

 

麗 花萌ゆる8人の皇子たちのキャストは?

麗-花萌ゆる8人の皇子たち キャスト 評価

出典:https://search.yahoo.co.jp/

ワン・ソ(王昭)

高麗の太祖ワン・ゴン(王建)の4番目の息子として生まれ、成人して高麗第4代皇帝『光宗(クァンジョン)』を演じるのはイ・ジュンギ。

 

ワン・ソは、命ある限りヘ・スの恋人でありたいと願った男です。

 

幼いころに母親につけられて顔の傷のせいで仮面をかぶらなければ生きていけない人生を歩んできました。

 

イ・ジュンギの出演ドラマは、『ヒーロー』『アラン使道伝』『犬とオオカミの時間』『マイガール』など。

 

ヘ・ス(解樹)

21世紀を生きる女性、コ・ハジンの魂が落下した体の持ち主で10世紀の高麗の少女を演じるのは歌手でもあるIU
皇子達の身を清める姿を盗み見ようとするも浴場で溺れてしまいます。

 

そして現代で同じく現代で溺れてしまったヘ・スがコ・ハジンの体の中に入り目を覚ますのです。

 

ヘ・スは第8皇子をはじめとする皇子たちの注目を集め、彼らとの間に愛と友情、さまざまな感情の交流を巻き起こすのでした。

 

出演ドラマ『ドリームハイ』『キレイな男』『プロデューサー』など

 

第8皇子ワン・ウク(王旭)

恩愛するあらゆるものを守るには、自ら光らなければならなかった文武を兼ね備えた人材、高麗版脳がセクシーな男を演じるのはカン・ハヌル。

 

第4皇子ワン・ソとは同じ日に生まれたが、全く違う運命と指向を持ったまま育ちました。

 

身分の上下に関係なく自分の味方を集めるのに長けている、生まれつきのリーダーであり政治家。

 

出演ドラマ『花ざかりの君たちへ』『相続者たち』『モンスター』など

 

第1皇太子ワン・ム(王武)

太祖ワン・ゴンが遅くに得た長男であり、その愛と信頼を独り占めする存在を演じるのはキム・サノ。

 

武芸においては天下無敵で戦場を駆けまわって頻繁に武功を立て、早くから皇太子に冊封されていました。

 

ざっくばらんな性格でよく笑う『いい人』で、後に高麗第2代皇帝、恵宗となるのです。

 

出演ドラマ『カインとアベル』『となりの美男』『ゴハン行こうよ』など

 

第3皇子ワン・ヨ(王堯)

次期皇帝として育てられた完全無欠の男で容姿、母の身分、才能…どれ一つとっても次期皇帝として不足がないが、ただ遅く生まれたという理由で、皇太子になれなかった。

 

この第3皇子ワン・ヨを演じるのはホン・ジョンヒョン。

 

常に他人と比較されて育ったせいか、どんなささいなことでも他人に劣ることが許せず、欲深く傲慢でそのうえ母方の実家の力が強大とあって兄弟たちの間でも最も気難しい存在です。

 

後の高麗第3代皇帝、定宗となるのです。

 

第10皇子ワン・ウン(王恩)

開国功臣、ワン・ギュ(王規)の外孫演じるのはベクション(EXO)。
天性の遊び好きで学問にも武芸にも関心がなく、血気盛んな年頃でひたすら『女性との恋愛』に全神経を集中しているが、耳学問の知識で頭がいっぱいでまったく使えないのでした。

 

ヘ・スに恋心を抱くが、青天の霹靂で大将軍パク・スギョンの娘パク・スンドクと政略結婚をすることになります。

 

第13皇子ワン・ウク(王郁)

母が新羅の王族で、幼い頃から芸術に対する高い見識を培ってきた。演じるのはナム・ジュヒョク。
特に楽器が巧みで、兄弟たちは同じ名前『ウク』の第8皇子と区別するため、中国の故事にちなんで彼を『ペクア(伯牙)』と呼ぶのでした。

 

ペクア皇子が外出すれば、松岳の女性が裸足で飛び出してくるという噂が広がるほどの美形で、身分を隠したまま会ったウヒを心から愛しているが、二人の間には克服できない時代の痛みがありました…。

 

第14皇子ワン・ジョン(王貞)

ワン・ヨ、ワン・ソと同じ母親から生まれたが、兄たちとは違って母親の愛をめいっぱい受けて育った甘えん坊の末っ子です。演じるのはジス。

 

一度はまったら抜け出せないブラックホールのような魅力を持つ男だが、ヘ・スだけにはその魅力が通じず…。

 

ただの『子供』だったが、戦場を駆けまわった後は『男』になって帰ってくるのでした。

 

恋人に振られたばかりのコ・ハジン(IU)は、湖のほとりで酒を飲みホームレスに絡むという“人生最悪”の日を過ごしていたのでした。

 

しかし、子どもが湖で溺れているのを発見したハジンは飛び込んで助けるが、そのまま湖の底へと引き込まれてしまうのです。

 

それでは最後に麗 花萌ゆる8人の皇子たちに対する評価をしていきます!

 

 

麗 花萌ゆる8人の皇子たちの評価は?

麗-花萌ゆる8人の皇子たち キャスト 評価

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000005358.html

見終わった感想はこのドラマは人気の高い中国ドラマ『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』をリメイクした作品のようで、放送前から話題、注目にもなっていたドラマなんだとか。

 

イ・ジュンギ、IU主演の韓国ドラマで、第一印象は主演のふたりは本当にキレイなお顔と人だと思いました。

 

どこの角度から見ても、どんな姿も美しく笑った顔がとてもキレイでした。

 

また、IUは歌手としての活動では有名でよく見かけるのですが、女優さんとしてはあまりと言うよりほとんど見たことがないのですが新鮮だし新たなIUを見た気がしました。

 

またイ・ジュンギはファンタジー系の時代劇の男性主人公役が似合う俳優と言われてるみたいで、注目の作品だったみたいですね。

 

また皇子8人ともみんなイケメンなのでそれだけでも注目だし楽しみですよね。

 

時代物ですがそんなイケメンたちの他にもおしゃれで綺麗な建物なども私は気になっていました。

 

あとは皇帝の座を巡り権力争いやそれぞれの恋の模様、このイケメンたちとどうなっていくのか行方もどきどきしながら楽しめると思います。

 

そして、ハッピーエンドではないけれども『君と僕の生きる世界が違うなら、僕が君を探しにいく』という言葉が最後本当に本当に感動で涙がでるほどです。

 

是非見て欲しいと作品だといえます!

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